今日のアブちゃん。

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まったりな救急車

スレッチャーに運ばれ、救急車内におしこまれた。ひんやりした救急車の冷房からふく風が、雨と汗にまみれた私のユニフォームをくぐり抜いて、へとへとになった体の芯まで冷やしていった。 「脈拍96、血圧96のなんちゃら」。わたしはもう後戻りができないとおもった。「やばい、これはたいした怪我じゃなければどうしよう」と、我が身をあんずるどころか、恥をおそれるほうこうに神経をつかった。たのむから、救急車に乗るにふさわしい怪我になってくれと、神様に密かに祈ってみた。救急隊員にももうしわけなかったので、しきりに謝罪の言葉を口走った。そのせいか、隊員もだいじょうぶだよ、けがだし、腫れてて骨折の可能性があるのだから、呼んでもかまわないよとやさしく応対してくれた。 私も安心したが、別のことで不安材料があった。 なんと、隊員さんはいろいろな病院に連絡するものの、1時間まちだの。専門医がいないだの門前払いがくらった。 救急車にのって20ふんが経過したところ、やっといい返事をもら
って救急車がサイレンを成らして病院にむかっていった。 携帯から更新してて、打ち疲れたのでこの辺にします。続きはまた明日

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