今日のアブちゃん。

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2勝2敗。

以前のブログにも乗せたが、先月、長い戦いの末、米国への渡航許可が下りて、オハイオ州立大学で無事に発表してきました。
7年前に米国ビザがおりず、今回もおりないんじゃないかとおもってびくびくしていただけに、ビザがおりてよかったです。
米国のビザが下りるとどこでもいけちゃうんだってぼくも自信を取り戻した。
ということで、今月末に英国中東学会の年次大会での発表が決まっていて、イギリスへいくためのビザ申請をしました。
イギリスには昨年の10月から今年の2月末までに研究でいっていただけに、今回もだいじょうぶだろうと高をくくっていたやさき、
なんと、機能パスポートが送られてきた。
結果はぼくが期待していたものと違う。拒否だった。
理由は、学会の主催大学から送られてきた招待状のフォーマットがイギリス移民局のものとことなっているので、ぼくがほんとうにその学会へ発表しにいくのかは確認できないとさ。
ほんとうにばかげた役人だ。
だったら、拒否とかじゃなくて、追加資料提出を追及すればよかろう。
これでまたぼくのレコードには黒い一転がくわわってしまったんじゃないかよ。おまえら、アメリカの古文になったんだから、このアメリカと皇居かがめにはいらぬかカメロンさん。
これでは、アメリカにたいしては、1勝1っ敗、イギリスにたいしてもおなじく。大国とは2勝2敗の接線になりました。
ほんとうにおかしな世の中ですよ。
まじめに学会発表をしにいくだけなのに。
まぁ、そういってわるさしにいく連中がいるからきびしくなっているだろうけど、ネットで検索すれば、すぐに、ぼくはその学会で発表することになっていることがわかるのに、緩慢な小役人さん。
ぼくもがんばって、スーダンの外務省に入って在ロンドンとかワシントンの領事部で働いて、えらそうにスーダンへの渡航拒否をしまくってやろうかって気がします。
まぁ、まだ自分の国への入国拒否がくらっていないからいいのか。
でもほんとうにふざけるな。業績の邪魔をしあがって。
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コメント


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ロンドンで会うの楽しみにしてたんだけど、来れなくなっちゃったんだね?残念。7月はオックスフォードのサマースクールに参加します。今度スカイプするね!

はるか | URL | 2011年06月17日(Fri)08:08 [EDIT]


 

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