今日のアブちゃん。

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カープが勝てるため

大好きな広島カープは相変わらずつまらぬまけかたしている。
毎年のことだが、今年野田線は重症というレベルを超えて、もう意識不明の段階に入
っている。
1対0の負け試合が目立つ。
今年の先発陣はすごくがんばっているのに、なかなか勝利投手の権利が簡単につかな
い。
1点でもとられるようなことがあれば、負けがついてしまう可能性がたかいというこ
とは、、先発陣は毎イニングをクローザーの気持ちでやらないといけないことを意味
する。
もっともひどかったのが、先週の対らくてんゲームだ。
パリントン投手はあっかんのピッチングで9回まで0点に楽天打線を封じこんだ。普
通は、完封勝ちというやつだね。
だが、カープ打線が沈黙し、試合は11回の表の楽天の1点で決着してしまった。
その日のカープ打線は1安打に終わった。
そんなこんなで、カープは時期にDENAに追いつかれるのではないかと心配している。
DENAにおいつかれるという表現が前向きすぎるかもしれない。
おいつかれるというよりも、カープ事体がDENAの方に転落していくようなかんじだ。
再開になるにはDENAに負ける必要があるのだが、幸いなことには、今のところ、結構
DENAに買っている。
こないだ、サッカーの練習の帰りに、友人に、カープ戦はどうなっているかを携帯で
チェックしてくれないかとたのんだ。
友人は「お、かってるじゃないか。今は9回の表の日ハムの攻撃で、カープは4たい
0でかっている」といわれ、ぼくは完全にほっとしないまでも、あるていど今日はい
けるとうれしくなった。
だが、そのあとは友人が「もしかしたら、あら、3点とられた」。「ちょっとまって
、まずいんじゃないの?逆転されたぞ」と次々と悪い知らせがきてしまったのだ。
なるほどな。こんな無様な試合ばかりやってるんだから、それや、お客がこなくなる
はずだよ。
でも、抑えのピッチャーを責めるつもりはないな。
きっと、4点のリードをもらったことのない抑えはびっくりしてしまい、状況に適応
できなかったのかもしれない。

まぁ、こういう状況の中で、どないしてカープが勝てるのかを自分なりに考えてみた

当然かもしれないが、野球の試合で勝つため、少なくても1点をとって、相手を0点
に抑える必要がある。
今の打線にはぜんぜん期待できない状況下でなにができるだろう。
やっぱり、ピッチャーは9回まで投げて、相手を0点に抑えるのが基本だ。
その上、先発投手自身がヒットではなく、本塁打をうって、その一転をまもるしかな
い。それでも勝利は確実ではない。
打たせて取るピッチングをしてしまったら、失策で、点を取られてしまう危険性があ
るので、やはり、基本は三振をとりにいくつもりでなげないとね。

野村監督、ちゃんと、先発陣に1週間に一発をうてるよう指導してあげてください。
本ブログがカープ以外のファンに読まれないことを祈るしかない。
だって、、投手陣が本塁打狙いでバッターボックスにはいってることがわかれば、敬
遠されるかもしれない。
まずいな。
がんばれ先発陣。投打にわたるご活躍を祈るばかりでございます。
よろしくたのむぞ。
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