今日のアブちゃん。

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否国民

だいぶ前の投稿になるが、スーダンの国政調査がはじまったことを書いたことがあります。やっと、自分の家族が数えられたようです。しかし、なぜか、自分が入っていない。東京にあるスーダン大使館に問い合わせた結果、なんと海外にすむスーダン国籍をもつひとをかぞえないそうです。20年ものつずいた軍事態勢に終止符をうつべく2009年の選挙で、初めて投票権を行使しようとおもったのに、これじゃ、登録することすらできないのではないか。。スーダンの紛争の悪夢から明るい方向へひっぱる政治家を選ぶことが、ぼくがはたすべき最低限の責任だとおもいます。がっかりです。ただですまさないからみてろよ。さわぎたてますからね、7月の帰国のさい、障害者や、文字の読み書きができない人々のわかりやすい投票カードの作成を求める運動をおこしていくつもりです。私たちのてにわたったチャンスを絶対にのがさないからね
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コメント


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国勢調査だから。。。

国勢調査だから基準日にその国にいる人、というのがカウントされるのではないでしょうか。
日本の国勢調査も「調査時に日本に居住する・・・」とあるからね。
私が半年の予定でイギリスにいた頃、ちょうど国勢調査があり(当時ホストファミリー宅在住、あまり英語を理解しなかった私、ホストファザーの質問に何とか答えているうちにあー、これ国勢調査だと認識)、私も「その日にイギリスにいる人」にカウントされました。
スーダンの場合がどうなのかよくわかりませんが。
投票には国勢調査は直接関係ないと思われますが(日本やイギリスはそうなのですが)
7月にスーダン帰ったときに確認してみては?
あー、法律家を兄に持つモハメドに言うことではなかったかな。
帰ったときにはご家族皆様によろしくお伝えください。
いつか私もまた会いにいきたいです。

Mihoko | URL | 2008年05月09日(Fri)00:58 [EDIT]


 

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