今日のアブちゃん。

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スーダンより①

昨日、教師をやっている全盲の友達の話をきいてとても悲しい気持ちになりま
した。
郊外の小さな村へ出向き、その村の小学校に障害をもった生徒がいるかどうか
、学校はどう対応しているかについて調査したそうです。
友人の話によると、校長先生が継ぎの発言をしたそうです。
「うちの村の障害をもったこどもは、しっかりうちの中でまもります。学校へ
いかせる必要はありません」。
これは地方の校長先生の意見だから、一般村民はもっと障害児に対して差別的
、あるいは過保護的態度をとっているでしょう。
一人の子供がこういった価値観によって教育の機会を奪われるのだとおもうと
、いてもたってもいられなくなる。
ほんとうに啓発活動は重要だし、教員の研修も大きな課題だとおもいます。
もしもぼくはその村でうまれていたのであれば、いまころぼくはどうなってる
でしょうか?考えるだけぞっとします。
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