今日のアブちゃん。

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高校生すきです。

変なタイトルかもしれません。 勘違いのないように。 昨夜あるスーパーに入っているうどんやで晩御飯をすまして、かえる準備をしたくした。 店を出ると、そこはよく歩きなれた地価1階のフードコートです。 ファーストフードのすし屋など立ち並んでいる。 1回にあがるエスカレーターの法を正確にあるいていく。 「こちらは上りエスカレーターです。」やら、「よいこの皆さん」やら、40台半ばの女性の音声 ガイダンスが永遠に続く。 お姉さんの並び立てる注意事項が耳障りなのだが、声が出ているので、エスカレーターの場所がわかるので小があるまい。 エスカレーターに近づくと、そこにロープが張ってあって入れないようにしてある。 「あ、そうだ。9時以降とまるんだった。」と思い、会談のほうを目指して方向を変えた。 しかし、会談はどこでしたっけ?晩御飯を腹いっぱいに食べて、頭の動きが若干鈍くなった私がもたもたしていると、隣に若い男性がきて。 「駅までいきますか」と訪ねてくる。 はい。でも会談まででだいじょうぶですとぼくはもうしわけなそうに言い返しました。 若い男性の方は積極的にぼくに出身地を尋ねたり、日本語をほめてくれたりしつつ上手にガイドしてくれた。 ぼくからもなにかをいわなくちゃならんと思い、「学生ですか」と尋ねた。相手ははいそうです。」と答える。 「どんな勉強をしてますか」。 「個々後、日本史、英語です」。 なんだか妙なのだが、教養学部の1年生か2年生だと思い、自分の疑問に対して答えをみつけた。 「大学はどこ」? 「いえ、私は高校生です。」。 「あ、そうですか?」とぼくはおどろいた。 だったら話を続けないとなとおもった。 2年生ですか?」とやはり受験生だったらこんな時間にうろうろしてないだろうなとおもって質問した。 いえ、3年生で今週末試験 があります。」とはきよく返事をする。」。 「センター試験ですか」と聞くと、相手は初めておとなしい声を捨てて声を上げてびっくりしたように「なんでわかるんですか?」と外人の私がまさかそんなことを知ることがあるまいと驚きを隠せなかった。 ぼくは相手が最初に声をあげたときに、もしかしたら、試験のことで神経質になっているところ、ぼくに触れられたくないセンター試験のことを言われ、本人が耐え切れず、きれてしまったのではないかと心配した。 しかし、相手は喜んでいるようだった。 「今大事な時期なので、風邪だけひかないようにしっかり休んでください」というと、相手はすごくほっとしたようなきがします。 「どんな勉強したい?」ときくと、 「ぼくは先生になりたい」と即座に返事がいきおいよく飛んできた。 この人はしっかりしてるし、自然体で困ってる人に声をかけて、コミュニケーションもちゃんととれる人間だ。学力はどうなのかわかりませんが、ぜひ彼を大学に入って、将来先生になってもらいたい。 彼の名前はわかりませんが、彼が先生に必要な人間性を持ち合わせており、先生にしないと日本の子供たちがかわいそうなのだとおもいます。なので彼を強く推薦します。 まぁ、ぼくの推薦なのだから、本人も願い下げ課も知れません。 がんばれよ、だれかくん。
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