今日のアブちゃん。

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名前が変わる。スーダンから数断へ。

後2週間で南部住民自決権が行われます。
当然ながら南部人は独立をえらぶでしょう。選ばなかったら「ここまでの武力闘争はなんのためだったんだろうって」思うから独立を選ぶでしょう。
それに対して、北部政府は紳士に現状を受け入れる必要があるし、独立後の寮国の友好関係を目指すべきです。
とおもうのがわれわれ国民の素朴な願いだが、どうも両政府は緊張をエスカレートさせることを意図的に行っている。
1955年から戦っているのだから、もういいだろうっておもうのだが、
しかし、政治家は紛争のない状態に慣れていないか、それとも、紛争があることでみずからの存続を正当化しているのだと思えてなりません。
だからこそ、緊張関係が国民を、経済的にも、社会的にも苦しめてしまうのに、政治家どもが聞く耳をもたないでしょう。
北部政府も南部政府もおなじことをけっきょくしているのです。
この猪狩をだれにぶつければよいのか、南北を問わず、国民は頭を悩ませているのです。
南部が独立すれば、今度はダルフール、次は東部と次々独立の要望があがってくるでしょう。
このスーダンは5年たったら名前が数断となるでしょう。ばらばらに着られてわかれて、お互いに紛争を繰り返して、それぞれの地域の社会経済インフラが破壊され、今度は「数断」から」粉団」となるでしょう。
やれやれ。無力でござんす。憂さ晴らしをするしかないか?
ぐちにあきたぞ。
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