今日のアブちゃん。

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やっぱり女性がいいね。

渋谷で用事をすまして帰りにjrの改札口までいきました。 ふつうは一人で、人の波に乗ってホームまでいくのだが、 昨日は渋谷には大量の人間が押し寄せていて、自力ではとてもホームまでは上れないと思い、駅炎にヘルプをお願いしました。 そこで、めずらしく若い女性駅員がヘルプやくを引き受けた。 なかなか的確に誘導してくれて、人の波かき分けながら「すみませーん、道をあけてください」と怒鳴りつけるような口調で叫ぶ。不思議なことには、われわれが通る道から人並みがひいていくのを肌で感じて、ちょっと気分がよい。 。 まるでサイレンをならすパトカーのように、われわれはあっという間にホームまでたどり着いた?けで、駅員さんはぼくの行き先をきいて、乗り換えの新宿駅に連絡してくると言い残し、5メートルほど離れた連絡の無線が設置されているところまでいった? 新宿駅でぱとんたっちする駅員には女性駅員がいう。 「黒いコートをきた外国のお客様」。すると先方からなにかいって
くる声がしたのだが、女性駅員が間をおくことなく、迷い鳴く「20だいの男性です」?「よくわかったね」いってやろうかともおもったのだが、ほんとうの年をきかれてしまっては、せっかくの心地よさが一瞬にして消えていくのをおそれた。 10年前どこかの駅員さんがどうどうと、「30だい後半の黒人のお客様」って連絡されたことがあるので、今回は物わかりのよい、そしてサービス精神のすばらしいお世辞が気持ちがよかった。 べつにさをよみたいわけではない。ただやはり明らかなお世辞であっても、白髪と禿が同時進行してきたぼくにとってはかなりの慰めになります。 やはり女性駅員がよいね。
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